2017年12月23日更新

皮膚科も認めるハイドロキノンを使うスプレーボトル

スプレーボトルを持つ女性女性が年齢とともに気になるシミは、メラニン色素が原因です。
ハイドロキノンは、そのシミの原因となるメラニン色素を抑える効果があります。
また、メラニン色素を作るメラノサイトを減少させることもできるので、シミ対策として抜群の効果があるのです。
ハイドロキノンの漂白効果は、皮膚科でも認められています。
そのため、皮膚を漂白する目的で皮膚科を受診すると、ハイドロキノンのクリームを処方してくれます。
しかし、肌を漂白しシミに効果のあるハイドロキノンですが、副作用もあるので注意しなければいけません。
特に、濃度が5%を超えると発がん性があるとされています。
ですが、皮膚科で処方されるハイドロキノンのクリームは、5%を超えることはありません。
また、市販されている化粧品などに含まれている場合も、皮膚科で処方されるクリームよりも低濃度です。
正しい使い方をしていれば、安全に使える肌の漂白剤なのです。
ハイドロキノンは、皮膚科で処方されるクリーム、市販の化粧品以外にも、自分で購入し化粧水に混ぜて使う方法もあります。
顔のシミだけではなく、ボディの色素沈着が気になる女性は、自分で化粧水に混ぜて使うと良いでしょう。
化粧水に混ぜて使うときには、市販のスプレーボトルが便利です。
スプレーボトルにハイドロキノンを混ぜた化粧水を入れておけば、サッと一吹きするだけで使えます。
背中など、自分の手が届きにくい場所も、スプレーを使えば楽に使うことができるでしょう。
スプレーボトルに入れる化粧水には、ハイドロキノンの他に、ビタミンやヒアルロン酸など美容に良い成分を入れておけば、手軽に美しくなれます。
皮膚科でも認められている成分を、スプレーを使い自分でも使ってみましょう。